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和紙の館 新製品のご紹介

和紙の館では石川県伝統工芸士 遠見京美(とみ きょうみ)さんの能登仁行和紙(のとにぎょうわし)の野の花を和紙に漉き込んだ「野集紙」のコーナーを新設いたしました。遠見 京美さんは能登仁行和紙の紙漉き、石川県認定の伝統工芸士で1995年に石川県文化振興寄与表彰を受けました。「野集紙(やしゅうし)」は身の回りにある野の花を漉き込んだ遠見 京美さんの代表作。遠見さんが育てている園芸種から、自然に生えている野生種まで様々の自然の美しさを、同じく自然素材で出来た和紙の中に閉じ込めたものです。便せんに散りばめられたカラフルな花や漉き込まれた花の色は鮮やかですが色あせしません。和紙の漉き込みから商品の袋詰めの完成まで全て手仕事で行っているので手作りの素朴さが伝わってきます。文字を書く人、手紙を書く人、手紙を受け取った人・・・触れた人がやさしい気持ちになる和紙です。野花和帳大2,160円(税込)野花和帳中1,200円(税込)花便箋セット1,500円(税込)一筆箋540円(税込)野集カード250円(税込)一輪挿しカバー3,000円(税込)