森からのお便り

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2010年3月

高台削り~ろくろ回しの仕上げ~

九谷焼の館で人気の「ろくろ回し」体験。

お客様が思い思いに創られた器の仕上げがこの「高台削り」の作業です。

型抜き後、作品の高台内には中心軸穴の痕跡が残っています。

しかし、高台削りを行えば、痕跡は消滅します。

高台脇も削っておくのが約束となっています。

この作業は大切な作品の傷ませないよう専門スタッフが行わせて

頂いておりますが是非、ご覧になって見て下さい。

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花木を楽しんで頂くために

伝統工芸村ゆのくにの森は、緑豊かな丘陵地に江戸・明治時代の古民家を移築し、

日本の原風景を大切に守っております。

そのために、村内では常時、5~8名の施設・清掃スタッフが村内の緑や花木、

そして、様々な修景維持のため頑張っております。

本年は天候の悪い日が多く、花木の成長が心配されますが明後日から

気温も高まってくるとのことです。是非、お気軽にお声かけ下さいね。

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茅葺の葺き替え補修

茅葺の古民家。日本ではあたりまえだった原風景がいまでは大変珍しくなりました。

伝統工芸村ゆのくにの森の館はほとんどが江戸・明治時代の古民家を移築し使用

しております。その中でも、5棟は今も茅葺の屋根を守り続けています。

明日から、2日間かけて専門の職人が輪島塗の館の茅葺を葺き替え補修します。

なかなか見られなくなった光景ですが是非、ご来村の際はご覧下さいませ。

 

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ユキヤナギ~花言葉は愛嬌~

ユキヤナギ。漢字で「雪柳」と書くとおり、

細い枝いっぱいに小さな白い花を咲かせ、まるで雪が降り積もったように真白になります。

現在は、お花見といえば、「サクラ」でが定番ですが、江戸時代前まではこのユキヤナギが

人気者(?)だったようです。

「ギャラリー祥」から「のれんの館」にかけてお楽しみ頂けますので是非、ご覧下さいませ。


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熱いメッセージお待ちしております!

伝統工芸村ゆのくにの森ではお客様からの励ましのお言葉が

スタッフのやる気と明日の元気の素となります。

是非、熱いメッセージをお願いします!

なお、アンケート用紙は入場出入口の「商家の館」はじめ

館内各所にて受付ておりますので、よろしくお願いします。

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