2010年11月
松本隆博さんの特別ライブ開催!
本日、11/23(火)にゆのくにの森のオルゴールの館前で、シンガーソングライター松本隆博さんの
特別ライブが盛況のうちに開催されました。
松本隆博さんは社会貢献的エンタティナー”として活躍。ダウンタウンの松本人志のお兄さんでもあります。
講演会開催と音楽活動、企業経営者の立場でもっと世の中を元気に明るくしていきたいと願い、ギターと
マイクを持って全国展開中です。
今日は朝から肌寒い天気ではありましたが、松本さんの心温まる唄とギターの音色に多くのお客さまが癒さ
れたひとときでした。
紅葉が見頃となりました!
ゆのくにの森の村内もいよいよ紅葉が色づき見頃となりました。
こちらは、村内に入ってすぐのお庭の様子。一足早く北陸名物の「雪吊り」もお目見えです。
ところで、昔から紅葉鑑賞のことを「紅葉狩り」と呼んでいます。
もちろん、紅葉を狩るわけではないのですが、もともと野鳥や小動物を捕まえる「狩り」が、
「いちご狩り」や「ぶどう狩り」など果物にも使われるようになり、自然の草花などを手に採る
ことも、そう呼ばれるようになったそうです。
是非、村内をゆっくりと散策しお楽しみ下さい。
輪島塗の館~千年を超える伝統美~
日本最高峰の漆器と言われる輪島塗。
重要無形文化財として、世界でもその名が知られています。
古くは、大陸の人々が能登を『倭島(わのしま)』と呼んだことが輪島の語源と言われ
ていますが、輪島塗最大の特徴は、その優美な美しさと丈夫さにあります。
丹念に漆を塗り重ねて下地を固めていくなど、百以上もの行程を経て作り上げられます。
是非、千年を超える伝統美をお楽しみ下さいませ。
紅葉情報
ゆのくにの森の村内でも「紅葉」の名所が「伝統美術の館」からみる山野草園。
ただ、今年は秋らしくない気候が続き、寒暖の差が小さかったせいか色づきが
いつもより遅めです。また、当ブログにて村内の紅葉情報をご紹介していきます。
芭蕉も絶賛した「小松うどん」
ゆのくにの森の村内のうどん処「陣太鼓」では、名物「小松うどん」をお楽しみいただけます。
小松うどんの大きな特徴は、麺の食感です。霊峰白山からの豊かな伏流水を使って細めに
打たれた麺は、歯ざわりが柔らかいのにコシがあります。
そして、ウルメやサバなどの雑ぶしと昆布の合わせだしで作る風味豊かなツユが、麺と絶妙
な相性。子供から大人まで食べやすく、親しみやすい小松うどん。
ひと口すすれば、どこか懐かしくて優しい味わいが口に広がります。
是非、ご賞味下さい。






