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和紙
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素朴な手漉き和紙が創る、ぬくもりと彩り。

日本で最古の紙は美濃・筑前・豊前で奈良時代に入ると、楮紙・雁皮紙のほか、植物からとった染料を使った染紙など、装飾を施した紙も作られるようになりました。平安時代には国風文化が起こり、和紙はここで最も高度な技術が集まりました。

和紙

その後、和紙は欧米で高く評価され、輸出されるようになりましたが、機械生産で安く大量に作られる洋紙に取り替えられていきました。昭和に入り、和紙の美しさや価値を主張する運動が始まり、素材を生かすものが注目されるようになり、わが国の貴重な文化史としても位置付けられています。

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