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金箔の館
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豊かな輝きを支える熟練の技。

金箔の館について

金箔の館

黄金の間

金箔は、金閣寺や日光東照宮をはじめ、漆工芸・織物・九谷焼など、さまざまな建造物や伝統工芸品に用いられ、その98%以上を金沢箔が占めています。10円玉ほどの金合金を一畳ほどの大きさに延ばし、1万分の1mmの均一の薄さに仕上げられます。箔打ち紙と呼ばれる金箔をはさむ特殊な和紙、雨や雪の多い金沢の気候風土、そして何よりも熟練の高度な技が合わさって、最高級の金箔が作られています。

館内の随所に金箔が貼られ、きらびやかな空間となっています。そして、圧巻は純金箔と金糸で装飾された「黄金の間」。天井、襖、畳、欄間に至るまでまばゆい輝きを放っています。

金箔工芸

美川仏壇(二百代)

美川仏壇(二百代)時価1,200万円の豪華さ

龍

亜鉛合金で出来た龍に下処理をして純金箔を貼りました

伝統工芸品「加賀獅子」

伝統工芸品「加賀獅子」金箔で豪華に装飾