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世界のアンティークオルゴール展
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アンティークな響きが心に届く。

世界のアンティークオルゴール展

世界のアンティークオルゴール展

オルゴールの館では、若月まり子氏のインテリアドール「妖精」をはじめ、1890年のドイツ製ディスクオルゴール(1200万円)、アンティークから現代の作品まで多彩な世界のオルゴールを展示。すべて実際に音色を聴いていただくことが出来ます。素敵な音色を貴方に届けたい。

オルゴールの歴史

世界のアンティークオルゴール展
世界のアンティークオルゴール展

オルゴールは当初ヨーロッパで作られた時計の時報として発祥。やがてぜんまいが発明されると時計の精密技術が急速に発展し1800年ごろスイスの職人により初のオルゴールが誕生。当時はシリンダーオルゴールと呼ばれ櫛歯とよばれる金属片を響かすことにより音源としたもので、裕福な方々の間で愛されるようになり、その後は改良が続き音楽を鑑賞するための楽器として完成していきました。19世紀後半になると熟練した職人により最盛期を向かえましたが、19世紀末にはディスクオルゴールとよばれる金属の円盤ディスクが登場します。